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http://www.ratspack.com/catalog/hawaii/

引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。」

「カニ・キーホーアル〜ハワイ、優しき心のギター〜」 オジー・コタニ

スチールギター/スラッキーギター/ウクレレ

RESPECT RECORD (RES-237)

2014年3月26日  2,100円 +税

 「カニ・キーホーアル〜ハワイ、優しき心のギター〜」 オジー・コタニ

ハワイで一番優しいギターサウンド!
ナイロン弦による演奏を中心にした、極上のリラックス・サウンドです。
【ジョージ・ウィンストンプロデュース作品】

アルバム・曲解説付き 2013年度リ・マスタリング最新音源使用

■アルバム内容
ハワイのそよ風の様に優しく繊細な音色が気持ちいい、ハワイを代表するスラック・キー・ギターの名手、オジー・コタニの代表作です。
「カニ・キーホーアル(“スラック・キー・ギターのサウンド”の意味になります。)」と題された本作にはオジーのオリジナル曲(1,4,7,8,14曲目)、カウアイの人々と彼らの島に捧げた曲(2曲目)、オジーの師匠であるサニー・チリングワース(ハワイを代表する伝説のギタリスト)を讃えた曲(4曲目)、レナ・マシャード(ハワイを代表する女性ボーカリスト)作の名曲(9曲目)、ハワイアンのスタンダード曲であり、スラック・キー・ギタリストが好んで演奏する12曲目のメドレー曲(特にマウナ・ロア)、そして1950~60年代ハワイで大ヒットした「ここに幸あり(Here Is Happiness)」など、多彩な曲で構成されています。
オジーは高校時代にケオラ・ビーマー(スラック・キー・ギターの名手)に出会い、スラック・キー・ギターに深く興味を持つようになります。さらに1976年にはサニー・チリングワースに師事し、非常に大きな影響を受けました。そして1986年には、自らスラック・キー・ギターを教える事を始めました。
「私が演奏や教室を通して最もやりたいのは、サニー・チリングワースが忍耐強く私に教えてくれたことを、他の人たちに伝えることで、サニーに対して恩返しをしたいということなのです。」
スラック・キー・ギターの伝統を大切にしながら、新しい境地を切り開いて行くオジー・コタニの魅力が、遺憾なく発揮されたのが本CDです。

■オジー・コタニ・プロフィール
1956年、ホノルルのパウオア地区生まれ。小学校4年生の時にウクレレを学ぶ。
高校時代にハワイを代表するスラック・キー・ギタリストであるケオラ・ビーマーのアルバムを聴き、感銘を受ける。1975年ハワイ大学でスラック・キー・ギターのクラスを受講。1976年伝説のギタリスト、サニー・チリングワースに師事する。1988年ファースト・アルバムをレコーディング。また1986年からハワイ大学でスラック・キー・ギターを教える。1995年セカンド・アルバムにあたる本作をリリース。2002年にはアロハ・オエの作者で知られるリリウオカラニ女王の作品を集めたアルバムをリリースし、高い評価を得る。現在もCD制作、ライブ、スラック・キー・ギター教則用DVDや書籍、そして後進の指導などを精力的に続けている。

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