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レイ・カーネ 「ワアヒラ~ハワイ、潮風のギター~」

スチールギター/スラッキーギター/ウクレレ

RESPECT RECORD (RES-257)

2015年6月24日  2,300円 +税

 レイ・カーネ 「ワアヒラ~ハワイ、潮風のギター~」

ハワイを代表するギタリスト、レイ・カーネの名作が日本初CD化!

ジョージ・ウィンストン プロデュース作品
1998年度作品 日本初CD化 2014年最新マスター音源使用
オリジナル・ライナーノートとその対訳(アルバム解説と曲解説)付き
今井栄一氏による書き下ろしライナーノート 全曲ギター・チューニングを記載

「これは心を込めて演奏される、時代を超越したハワイアン・ミュージックだ」
――ジョージ・ウィンストン

■アルバム内容
2012年3月リリースの「プナヘレ~ハワイ、優しき大地のギター~」に続く本作は、レイ・カーネのオリジナル曲「ケイキ・スラック・キー」(ケイキとはハワイ語で子供の意味)から始まり、全収録曲の内9曲がヴォーカル・トラックです。深みのあるブルージーな歌声が大変印象的で、中でも6、12曲目の妻イローディア・カーネとのデュエット曲は、とても素晴らしい仕上がりです。また、このアルバムで聴かれるギターの演奏は、1930年代の少年時代に学んだ古いナヘナハ(なめらかで柔らかくて優しい)スタイルによるもので、現代のギタリストには出せない、レイ・カーネならではのフィーリングが感じられます。さらに名曲「ヒイラヴェ」「ケ・カリ・ネイ・アウ(ハワイアン・ウェディング・ソング)」を収録しており、この2曲のヴォーカルも大変味わい深い仕上がりです。
2度の来日コンサートを通じて、真のハワイアン・ミュージックを多くの日本人に伝えたレイ・カーネ。大らかで優しいその人柄と音楽は、いつまでも人々の記憶に生き続けることでしょう。
最後にスラック・キー・ギターについてレイは「スラック・キーはとても個人的なものなんだ。だから自分らしく、心を込めて弾かなければならない」と述べています。

■レイ・カーネ プロフィール
スラック・キー・ギターの第一人者として広く知られているレイ・カーネは、甘くソウルフルなギターと、表現力豊かなヴォーカルで、伝統的なハワイアン・ミュージックのエッセンスを見事に今に伝えています。1925年にカウアイ島に生まれ、オアフ島のナナクリで漁師の息子として育ったレイは、9歳の時に自身が取って来た魚と引き変えに、ギターを教えてもらう事になりました。1961年に初レコーディング、1976年には初のフル・アルバムをリリース。1987年にはアメリカ国立芸術基金の国家遺産フェローシップ賞を受賞しています。1990年にはニューヨークのカーネギー・ホールにて演奏を行いました。1994年には「プナヘレ」(日本盤「プナヘレ~ハワイ、優しき大地のギター~」)をリリース。1995年、1996年と2回来日公演を行いました。1998年には本作「ワアヒラ」(日本盤「ワアヒラ~ハワイ、潮風のギター~)をリリース。1999年には山内雄喜とのデュオ作「マイカイノー・ブルース」、2000年には「ホロホロ・スラック・キー」をリリース。2008年没。

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