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レネ・パウロ 「フルサト~ビューティフル・ジャパニーズ・メロディー~」

その他

RESPECT RECORD (RES-268)

2015年8月26日  2,100円 +税

レネ・パウロ 「フルサト~ビューティフル・ジャパニーズ・メロディー~」

ハワイで愛唱された日本のメロディー。

ハワイ在住の日系の人々に愛され、歌い継がれて来た珠玉の名曲。
レネ・パウロが美しく、ロマンティックに奏でた感動の一枚!

アルバム&曲解説付き 2002年ホノルル録音
※本作は2002年8月7日リリースの旧品盤RES-61をジャケットを一新して再リリースするものです。収録曲目は同一です。

「私が生まれ育ったオアフ島のワヒアワには、日本からの移民もたくさんいた。その家族の子ども達がよく日本の歌を歌っていたんだよ。ストリートで歌われているそんな歌を聞いて、は自然に日本の歌を覚えていったんだ。『浜辺の歌』など、中には個人的にとても好きになった歌もあってね。そして1960年代のワイキキのラウンジで、私が『浜辺の歌』や『蘇州夜曲』を弾くと、ワイキキの人々はみんな喜んだよ。私自身、ハワイアンの名曲『ワイキキ』や『スウィート・レイラニ』と同じくらい好きだった。ハワイの歌も日本の古い歌も、どちらの音楽も
私にとっては大切なものだし、ずっと耳にしてきたものなんだ」
――レネ・パウロ

■アルバム内容
本作に収録されている日本の曲は、レネが幼少の頃、日本からの移民の子どもたちが口ずさんでいた曲、1951年から日本に、アメリカ軍の軍属ピアニストとして滞在(特にこの時期、中村八大氏との親交が始まりました)した際に覚えた曲、そして1950年代後半からワイキキのラウンジを中心に演奏を行っていた際に、ハワイ在住の日系の人々から教えられたり、リクエストがあった曲で構成されています。
レネ・パウロの一音一音、慈しみながら演奏されるピアノが大変印象的な、そしてハワイで愛されて来た日本のメロディーを今に伝える大変興味深いアルバムです。

■レネ・パウロ プロフィール
1930年ハワイ、オアフ島ワヒアワ(ホノルルからフリーウェイで約40分)生れのレネは、フィリピン人の血をルーツに持ちます。4歳の頃母親が弾くピアノに興味を持ち、その後個人教授からピアノを習い始め、18歳になると、ハワイ出身の音楽家として初めてニューヨークのジュリアード音楽院へ進学しました。1950年代は、アメリカ軍属のピアニストとして様々な所に行きましたが、その内の1年半程を日本で過しました。六本木や赤坂、銀座で「ジャズ・ピアニストの帝王」として日本の社交界のトップクラスの人々の前で演奏しました。日本では中村八大氏と親交を結んだり、渡辺晋氏率いる「シックス・ジョーズ」のピアニストとして活躍しました。1950年代後半からいよいよワイキキにて本格的な演奏活動をスタートします。 “夢の楽園”ハワイに大挙押し寄せる観光客の前で、ロマンチックなハワイアンやジャズのナンバーを奏でるレネは引っ張りだこでした。1959年、アメリカ本土のリバティレコードから、ファースト・アルバムをリリースし、その後1970年までに18枚から19枚のアルバムをリリースしました。2002年には32年振りのアルバムを2枚同時にリリース。2003年にはハパ、ケオラ・ビーマなどハワイを代表するアーティストの名曲をカヴァーした「ワイマナロ・ムーン」をリリース。2012年にはハワイを代表する15人のボーカリストと共演したアルバム「デュエット」をリリース。2015年にはジャズのスタンダードを収録した「スターダスト ~スウィート・メロディー・フォー・ハワイ~」をリリース。

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